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エリアマネジメントの特徴
   
  特徴1. 「つくること」だけではなく「育てること」
   
   これからは、開発(「つくること」)だけではなく、その後の維持管理・運営(マネジメント)の方法、つまり「育てること」までを考えた開発を行うこと、また、既成市街地等においても維持管理・運営を行い、地域を「育てること」が必要とされています。
   
 
   
   
  特徴2. 行政主導ではなく、住民・事業主・地権者等が主体的に進めること
   
   成熟した都市型社会の地域づくりにおいては、「個性豊かな地域」や「住民・事業主・地権者等に身近な地域」を実現することが重要です。また、地域の問題が多様化し、その解決方法も様々になりつつあることから、行政主導ではなく住民・事業主・地権者等の地域の担い手の主体的取り組みが重要となっています。
   
 
   
   
  特徴3. 多くの住民・事業主・地権者等が関わりあいながら進めること
   
   エリアマネジメントは、地域が一体となって、地域に関する様々な活動を総合的に進めるものです。 
 そのために、「地域の総意を得る」、「活動メンバーとして主体的に参画する」、「活動に対して費用負担をする」等、様々な関わり方が求められています。さらに、エリアマネジメントは住民・事業主・地権者等の他に、必要に応じて行政や専門家・他組織等と関わりあいながら進めることも特徴です。
   
 
   
   
  特徴4. 一定のエリアを対象にしていること
   
   エリアマネジメントは地域の多くの住民・事業主・地権者等が関わり合いながら進めるものですので、一定のエリアを対象にすることが基本です。
活動の目標や内容、活動段階や熟度といった特性に応じて設定しますが、明確なエリアを設けない場合もあります。
   
 
   
 
 
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国土交通省 土地・建設産業局企画課
TEL 03−5253−8111(内線:30644)