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土地問題に関する国民の意識調査

土地取引や土地利用に関する意識など、国民の土地に関する意識について調査し、公表しています。

平成21年度土地問題に関する国民の意識調査

(平成22年5月)

持ち家志向か借家志向かをみると、「土地・建物については両方とも所有したい」(81.3%)が、もっとも多く、これまで一貫して80%前後の高い水準となっています。また、望ましい住宅の形態については、「一戸建て」(77.0%)が最も多く、「一戸建て・マンションどちらでもよい」(8.7%)、「マンション」(11.2%)となっており、一戸建てを望む傾向は続いています。


持ち家志向か借家志向か


他の調査結果等はこちらPDFファイル


調査対象

全国の20歳以上の者3,000人

調査内容

①これまでの住まいについて
②今後の住まいについて
③土地の所有・利用について
④資産としての土地・建物について
⑤土地をめぐる制度について
⑥街並みや景観について
⑦住まいや地域における環境対応について
⑧身近に感じる土地問題について




関連情報

居住地域に関する意識調査・・・居住地域についての国民の意識や関心などを調査し、公表しています。


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