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不動産市場を考慮したマクロ経済モデル


1990年代初めのバブル崩壊後、地価は一時期を除き下落基調にある一方、不動産市場では、不動産証券化の進展等を背景に、金融市場の動向が地価等の資産価格の形成に大きな影響を与えるようになっています。また、2000年代に欧米で発生した住宅バブルの発生とその崩壊が世界金融危機を招いたことにより、資産価格の変動に対する世界的な関心が高まっています。

このような状況を踏まえ、資産価格変動等の不動産市場の変化とマクロ経済の動向が相互に与える影響について分析することを目的として、不動産市場を考慮したマクロ経済モデルの構築に取り組んでいます。



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電話03-5253-8111(代表)(内線 30-655)


マクロ経済モデルを用いた不動産市場とマクロ経済に関する計量分析業務

報告書(平成263月)

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