国土交通省 土地・建設産業局 地価調査課
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主要都市の高度利用地地価動向報告~地価LOOKレポート~
主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)とは、主要都市の地価動向を先行的に表しやすい高度利用地などの地区について、四半期毎に地価動向を把握することにより先行的な地価動向を明らかにするものです。
調査内容
鑑定評価員(不動産鑑定士)が調査対象地区の不動産市場の動向に関する情報を収集するとともに、不動産鑑定評価に準じた方法によって地価動向を把握し、その結果を国土交通省において集約する。(鑑定評価員135名)また、各地区の不動産関連企業、金融機関等の地元不動産関係者にヒアリングを行った結果を掲載する。
対象地域
三大都市圏、地方中心都市等において特に地価動向を把握する必要性の高い地区
東京圏65地区、大阪圏39地区、名古屋圏14地区、地方圏32地区 計150地区
住宅系地区・・・高層住宅等により高度利用されている地区( 42地区)
商業系地区・・・店舗、事務所等が高度に集積している地区(108地区)
平成23年第4四半期(H23.10.1~H24.1.1)主要都市の高度利用地地価動向報告~地価LOOKレポート~
平成23年第4四半期(10/1~1/1)の主要都市・高度利用地150地区における地価動向は、上昇は16地区(前回11)、横ばいは70地区(前回61)、下落は64地区(前回78)となり、上昇または横ばいを示す地区が86と全体の57%(前回48%)を占めた。
これまでの発表資料
関連情報
地価情報等発表資料一覧・・・これまでの地価情報等に関する記者発表資料について、お知らせします。







