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代表的な土地有効活用事例

土地活用モデル大賞受賞事例(平成16年度~)


 土地の先進的な有効活用による、都市再生や地域活性化に取り組んだ事例について、(一財)都市みらい推進機構主催(国土交通省後援)の「土地活用モデル大賞」受賞事例より紹介します。

※フォローアップ調査を行っている事例は、【フォローアップ調査】をクリックすると詳細が表示されます。

   

小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業(セントア武蔵小杉)

施行区域の中央に位置する耐震改修を終えた耐火建築物を区域から除外する事業計画にする以外は再開発事業が成立する可能性が無いという特殊な施行区域において、「連担建築物設計制度」を活用して区域中央の除外建物と新たに建設する再開発ビルによる有効な土地利用と合理的な建築計画の実現を目指した。平成27年度土地活用モデル大賞国土交通大臣賞

釜石市上中島町復興公営住宅整備事業

全ての建設工程を民間企業が担い、「民設市買取型スキーム」を活用することにより、震災により人手不足となっていた行政の業務負担を軽減し、早期でかつ低コストで復興公営住宅を整備した。同時に集会施設(コミュニティ施設)を併設し、地域住民の憩いの場、居場所を整備した。平成27年度土地活用モデル大賞都市みらい推進機構理事長賞

浜見平地区複合施設整備事業(BRANCH茅ケ崎)

老朽化した団地の建替・再生事業を公民連携事業による民間提案型の官民複合施設整備を実施したもの。市がUR都市機構からの事業定期借地権設定契約を結び、民間事業者の提案による公営施設設備及び民間施設誘導を行うことにより、公共施設のみの施設計画では出来なかった容積消化や有効な土地利用が図られた。平成27年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

もりのみやキューズモールBASE

17年間遊休地となってた球場跡地を、地域特性を活かした多彩なサービスを提供する施設整備を行ったもの。複数建物をつないで一つのスポーツ機能を有するトラックとして日本初の屋上300mランニングトラックを整備した。平成27年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

自然の森と地下鉄駅が一体となった新しい都心空間の創出「大手町タワー」

都市再生特別地区制度を活用することにより、二つのオフィスビルを一体的に開発することで超高層ビルと「大手町の森」を整備したもの。複数のビルを一体的に開発することで、単体の開発では達成できない都心の自然な森や地下鉄駅の大規模なセントラルステーション整備を実現させ、都心における自然の潤いの創出や生活利便性の向上等に大きく貢献した。平成27年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

区画整理との一体的施行による大津駅西地区第一種市街地再開発事業

中心市街地の活性化に加え、防災上の視点からも公共施設の整備や居住環境の改善を図るため、土地区画整理事業、市街地再開発事業、住宅市街地総合整備事業の3つの事業を総合的かつ一体的に活用し、地権者や街区の特性に応じた整備・土地の有効活用を図った。平成26年度土地活用モデル大賞国土交通大臣賞

練馬駅北口区有地活用事業(coconeri)

公共用地を活用したPPP 事業の組立として、定期借地権(50 年)方式及び、将来的な資産処分や所有権の移転、公共財産の流動化などへの対応を考慮したフロアーごとの区分所有方式を採用。商業などを中心とする南口側と、子育て支援・区民交流や医療サービスなどの生活支援系を担う北口側の両輪で区の中心機能を担う。平成26年度土地活用モデル大賞都市みらい推進機構理事長賞

水の町屋七日町御殿堰

商店主等が事業会社を設立して、眠っていたまちの歴史的、環境的資源を再生活用し、これに行政が堰の親水空間化事業を連動させることで、新たな魅力を組み込んだ商業/観光ゾーンとして再生し、中心市街地の全体のポテンシャルアップに結びつけた。平成26年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

地域に開かれた住商一体のサスティナブルコミュニティ -光が丘エコタウン

旧県立高校跡地約3.5ha の県有地を有効活用するため、かながわスマートエネルギー計画」に対応したまちづくり事業として、戸建て住宅群と周辺住民を含めた地域サービスニーズの高い商業施設・コミュニティ施設を整備した。居住を支える生活支援機能を伴ったスマートコミュニティの実現を図る。平成26年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

岩手県紫波町 オガールプロジェクト(紫波中央駅前都市整備事業)

紫波町は平成9年に紫波中央駅前の土地10.7haを取得しましたが、社会情勢及び町財政の悪化等により10年以上にわたり未利用状態でありました。その土地を公民連携手法により民間活力(知恵、資金)を導入して公有地の有効活用を図りました。平成25年度土地活用モデル大賞国土交通大臣賞

東京都日野市 たまむすびテラス(りえんと多摩平・AURA243多摩平の森・ゆいまーる多摩平の森)

持続可能なまちづくりという観点から、既存のUR賃貸住宅を住棟単位で大規模に改修して活用することにより、住棟全体の再生と団地の魅力向上を図り、既存建物を長期間活用し、持続可能なまちづくりに貢献しました。平成25年度土地活用モデル大賞都市みらい推進機構理事長賞

香川県高松市 高松丸亀町商店街G街区第一種市街地再開発事業

結節点・拠点性を高める交流機能として、従来店舗として利用してきた場所から店舗を削り約300坪の広場を創出、また商業施設、ホテル、住宅、駐車場、駐輪場といった多様な機能を集積させ、アクティビティの高い都市空間を創出しています。平成25年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

東京都千代田区 淡路町二丁目西部地区第一種市街地再開発事業

行政と地元関係者が一体となり、人口減少とコミュニティ再生という基本課題の解決を図るため、「コミュニティをはぐくむ、緑豊かなにぎわいのある街」をコンセプトに街区全体で再開発を行いました。平成25年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

福岡県北九州市 リノベーションによる小倉魚町の都市再生プロジェクト

「用途や機能を変更して性能を向上させることで遊休不動産の価値を向上させる」リノベーション手法によって、一つ一つの遊休不動産を解消し「地域全体の再生・波及」を図りました。平成25年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

岩手県釜石市 岩手県釜石市平田総合公園における仮設まちづくりの実践

東日本大震災で被災した高齢者、子育て層など震災後ケアが必要とされる世帯を中心に、被災者が安心で快適に生活できる物的・医療福祉的・社会環境の形成を図るコミュニティケア型仮設住宅団地を建設しました。平成25年度土地活用モデル大賞審査委員長特別賞

石川県金沢市 近江町いちば館(金沢市武蔵ヶ辻第四地区第一種市街地再開発事業)

地方の中心商業地において、低容積型事業(いわゆる「身の丈再開発」)により、地域の実情に合った再開発を行いました。歴史的な建築物の保存活用、老朽化した小型店舗街区の更新等にも寄与しています。平成24年度土地活用モデル大賞国土交通大臣賞

千葉県柏市 カシニワ制度

低・未利用地等について、土地所有者と利用希望者とのマッチングを行い、地域の庭としての利用を促進することで、地域の魅力アップ、人々の交流の増進等を図りました。平成24年度土地活用モデル大賞都市みらい推進機構理事長賞

兵庫県養父市 がんばる養父市企業誘致プロジェクト

定住人口が減少する地域において、市が中心となり廃校となった小中学校に企業を誘致し、雇用を創出して地域コミュニティの再生を図りました。土地活用モデル大賞を受賞した事業では、小学校の校舎、体育館が、酢を中心とした調味料の製造工場に生まれ変わりました。平成24年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

広島県福山市 福山駅前開発(アイネスフクヤマ)

多数の関係者の権利が輻輳し組合施行方式による建替が困難な土地において、会社施行方式を活用することにより、権利者の合意形成を実現して駅前の再々開発を行いました。平成24年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

岡山県岡山市 出石小学校跡地整備事業

岡山県岡山市の中心部の小学校跡地において、岡山市の事業コンペにより、学校跡地の地域の課題(人口増、地域施設整備、公園整備等)に対応した事業を民間主体で実現しました。平成23年度土地活用モデル大賞国土交通大臣賞

北海道標津郡標津町 標津町営定住促進団地

高齢化、人口減少に悩む北海道標津町において、未利用地を活用して町外からの移住促進による定住人口増加を図りました。平成23年度土地活用モデル大賞都市みらい推進機構理事長賞

愛知県春日井市~岐阜県多治見市 旧国鉄愛岐トンネル群の第一次再生活動

愛知県の高蔵寺駅と岐阜県の多治見駅間のJR中央線約6kmの区間にある旧国鉄時代の13カ所ものトンネル群を要した廃線跡地(産業遺産)を、人に優しい散策路として利用すると同時に、地域・観光資源として再生を図りました。平成23年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

東京都世田谷区 二子玉川ライズ

東京都世田谷区の二子玉川駅に近接した大規模低未利用地等(遊園地跡地・自動車教習所)と、駅前の老朽木造の商店街、狭隘な道路、未整備な駅前広場などを一体的・総合的に再開発を行いました。平成23年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

神奈川県横浜市 ららぽーと横浜・パークシティLaLa横浜プロジェクト

大規模工場が撤退し遊休・低未利用地化していた地区において、都市計画提案制度を活用しつつ、広域から集客する大規模商業施設と、夜間人口増加を図る集合住宅を組み合わせた複合開発を実現しました。平成23年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

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兵庫県豊岡市 城崎温泉「木屋町小路」

兵庫県豊岡市城崎町の温泉観光地の中心部において、不良資産化した土地を町(合併前)が取得して、地域の産業活性化のために活用を図りました。平成22年度土地活用モデル大賞国土交通大臣賞

長野県上田市 上田市馬場町地区再開発プロジェクト

長野県上田市の中心市街地の一角、基盤未整備の老朽木造密集市街地において、地元の民間デベロッパーと行政が協働してマンション・市営住宅・高齢者福祉施設を整備しました。平成22年度土地活用モデル大賞都市みらい推進機構理事長賞

東京都千代田区 平河町二丁目東部南地区第一種市街地再開発事業

東京都心の超1等地、最高裁に隣接し、皇居や国会議事堂も徒歩圏となる位置にありながら、従来は地下鉄半蔵門線のシールド、東側隣地の首都高速道路4号新宿線の構造物があり、個々の敷地での高度利用が困難なため立地に見合った土地活用がなされていなかった街区における市街地再開発事業です。平成22年度土地活用モデル大賞審査委員長賞

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東京都江戸川区 篠崎駅西部地区連鎖型土地区画整理事業

東京都江戸川区の都営地下鉄新宿線篠崎駅の西部において、連鎖型土地区画整理事業を活用し、街区ごとに特性に応じた整備を行い、土地の有効活用を図りました。平成21年度土地活用モデル大賞国土交通大臣賞


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東京都千代田区 丸の内パークビルディング・三菱一号館

丸の内と有楽町を結ぶ丸の内仲通りの中央部にある立地を生かし、ジョサイア・コンドル設計の丸の内最初のオフィスビル「三菱一号館」を復元し、地域全体のシンボル空間を創出しました。平成21年度土地活用モデル大賞都市みらい推進機構理事長賞


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神奈川県横浜市 黄金町地区における高架下活用及び小規模店舗転用によるまち再生プロジェクト

横浜市の鉄道高架下周辺に戦後形成された特殊飲食街ゾーンを、地域住民と大学・行政・警察との協働によって文化芸術のまちへと再生し、イメージ転換を図るプロジェクトが成果を上げています。平成21年度土地活用モデル大賞都市みらい推進機構理事長賞


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北海道室蘭市 むろらん広域センタービル

JR室蘭駅に近い中心市街地において、地元の行政・産業界が官民協働による整備運営組織を設立し、広域的な行政拠点として旧国鉄跡地を有効活用しました。平成21年度土地活用モデル大賞審査委員長賞


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茨城県取手市 井野アーティストヴィレッジとTappinoによる取手井野団地アート拠点形成プロジェクト

茨城県取手市のJR取手駅から徒歩15分程度の団地ショッピングセンターにおいて、大学、行政、都市機構の3者がアートをキーワードに協働して団地の再生、活性化を図りました。平成21年度土地活用モデル大賞審査委員長賞


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新潟県上越市 住宅型・介護付有料老人ホーム「サンクス高田・自在館」

新潟県上越市のJR高田駅の隣接で、地元企業が自社工場跡地の活用に向け、町内会・NPO・市役所・看護大学に働きかけ、まちなかでの高齢者の暮らしやコミュニティー活動等の仕組みと施設整備の構想を策定し、これを事業化したものです。なお構想策定には、国土交通省低・未利用地活用促進モデル事業を活用しています。平成21年度土地活用モデル大賞審査委員長賞


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福岡県北九州市 戸畑C街区整備事業

北九州市戸畑区のJR戸畑駅から約800mの中心市街地の一角にある市有地が、一般公募型プロポーザル方式によって、区役所、高齢者向け市営住宅、障害者地域活動センター、保育所、公社賃貸集合住宅、民間分譲集合住宅等が一体となった多世代交流のまちに生まれ変わりました。平成21年度土地活用モデル大賞審査委員長賞


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鹿児島県鹿児島市 鹿児島市電軌道敷緑化整備事業

鹿児島市の中心市街地を通る路面電車の軌道敷部分を芝生によって緑化し、都市の中心部を帯状に結ぶ緑の景観軸を形成し、観光やヒートアイランド対策などへの多面的な寄与を果たしています。平成21年度土地活用モデル大賞審査委員長賞


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東京都千代田区 有楽町駅前第1地区市街地再開発事業(有楽町イトシア)

東京都心の一等地、乗降客数が30万人を超えるJR有楽町駅の駅前で、市街地再開発事業によって駅前広場機能と商業・オフィス機能が整備され、景観的にも全く新しい空間が創出されました。平成20年度土地活用モデル大賞審査委員長賞


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岐阜県岐阜市 岐阜駅西口地区第一種市街地再開発事業

岐阜市のJR岐阜駅前において、長い間の課題であったJR岐阜駅及び駅周辺市街地整備の先導的事業として43階建てのシンボリックな超高層建築が市街地再開発事業により整備されました。平成20年度土地活用モデル大賞審査委員長賞


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北海道室蘭市 MORUE(モルエ)中島SC(ショッピングセンター)プロジェクト

北海道室蘭市において、新日本製鐵株式会社のグランドや社宅等を、CRE事業のモデルケースとして大規模ショッピングセンターにつくりかえました。平成20年度土地活用モデル大賞都市みらい推進機構理事長賞


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富山県富山市 グランドプラザ整備・運営事業

富山市の中心市街地において、市街地再開発事業を行う民間街区内の従前市道(廃止)と民地セットバックを組み合わせて、まちなかの賑わいを創出するまちなか広場(グランドプラザ)を創出しました。平成20年度土地活用モデル大賞都市みらい推進機構理事長賞


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岐阜県美濃加茂市 ヤマザキマザックオプトニクス株式会社フェニックス研究所

都市郊外の丘陵部に、完全に地下化された最新鋭の精密機械工場を整備。周辺環境とも調和する「エコファクトリー」はこれからの低炭素社会における土地活用、施設整備のひとつのモデルでもある。平成20年度土地活用モデル大賞国土交通大臣賞受賞


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埼玉県さいたま市 MUSE CITY(武蔵浦和駅第8-1街区再開発事業)

さいたま市の武蔵浦和駅前において、バブル崩壊などの大きな変化の中で、地権者の合意と出口事業の確保を試行錯誤しつつ、証券化手法を活用する再開発として再構築して事業化にこぎつけました。平成19年度土地活用モデル大賞審査委員長賞受賞


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東京都品川区 寺田倉庫(株)運河ルネッサンス水上プロジェクト

倉庫などの流通業務機能が立地していた地区が、東京都が進める「運河ルネサンス構想」の第1号として、民間企業の意欲的な開発によってお洒落なウォーターフロント空間に生まれ変わりました。平成19年度土地活用モデル大賞審査委員長賞受賞


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広島県広島市 京橋川 水辺のオープンカフェ

広島市の京橋川の河岸緑地において、行政と経済・観光関係者、市民団体、学識経験者などが連携して、都市の活性化や新たな魅力づくりのため、従来規制されてきた商業・観光的な利用を図っています。平成19年度土地活用モデル大賞審査委員長賞受賞


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東京都世田谷区 アグリス成城:線路上空人工地盤を活用した会員制貸菜園事業

東京山の手の高級住宅街の駅前で、線路上空部を緑地・菜園化し、作物を育て、収穫し、料理して皆で食べるという一連のプロセスを楽しむ空間として全体をプロデュースする土地活用事業です。平成19年度土地活用モデル大賞審査委員長賞受賞


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東京都港区 東京ミッドタウンプロジェクト

民間企業グループによる旧防衛庁跡地の再開発。六本木のイメージを一新する、国際的企業・ホテル・商業施設、文化交流施設等が集積し、高いブランドイメージを有する複合都心空間に生まれ変わりました。平成19年度土地活用モデル大賞(財)都市みらい推進機構理事長賞受賞


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大阪府大阪市 なんばパークス事業

大阪ミナミのターミナル拠点である難波地区で、商業・エンターテインメント・オフィスなどの複合施設開発を大規模な屋上緑化と組み合わせて事業化、都心における開発と環境・緑化の両立による土地活用を実現。平成19年度土地活用モデル大賞(財)都市みらい推進機構理事長賞受賞


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大阪府大阪市 からほり長屋再生プロジェクト

大阪市の都心に近い空堀商店街周辺にあって、空襲を免れ生延びてきた老朽長屋群を再生活用して、商業施設や文化施設、住宅などとして活用し、地域の新たな魅力をもつ施設として蘇らせるプロジェクト。平成19年度土地活用モデル大賞(財)都市みらい推進機構理事長賞受賞


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香川県高松市 高松丸亀町商店街A街区第一種市街地再開発事業

大型店立地が進む高松市で、四百年の歴史を持つ中心商店街が進める再開発の第一弾。定期借地権、共同出資会社、まちづくり会社、証券化スキームなどの手法を駆使して土地の所有と利用を分離した土地活用を実現。平成19年度土地活用モデル大賞国土交通大臣賞受賞


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大阪府大阪市 放出下水処理場上部利用施設

高層住宅などの建設により人口世帯が増加している既成市街地において、下水処理場の上部空間を利用し、地域住民が集い憩う場所として、緑豊かな広場空間、せせらぎ、市民農園を整備。


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三重県桑名市 桑名駅前再開発事業(サンファーレ)

桑名市の駅前で、行政と民間デベロッパーが役割を分担しつつ、破綻した旧再開発ビルの権利関係の整理・解体・新規ビル整備からなる一連の事業を進め、旧再開発ビルの閉鎖から9年後に新たな再開発ビルがオープンしました。


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大阪府堺市 堺浜(堺第2区臨海部)開発事業

臨海部の広大な工場跡地等の土地利用転換を先導するトリガー事業として、親水護岸と公園を整備しつつこれと隣接して専門大店などを誘致し、水辺を市民の集う公園とショッピング・アミューズメントゾーンに転換しました。


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山形県鶴岡市 足湯カフェChitto Motche(チットモッシェ)

観光客数の減少に悩む山形県庄内地方の小さな温泉街、民間企業倒産により空家化した保養所を市が取得して、温泉街湯巡り構想の一環としコンバージョンし、景観を楽しむ露天の足湯と飲食喫茶や物産展示などのくつろぎ空間に生まれ変わりました。


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福岡県北九州市 門司赤煉瓦プレイス

関門海峡を臨むJR門司駅北口に立地する西日本最古の麦酒工場施設群が、土地区画整理組合と行政、民間企業、NPO(門司赤煉瓦倶楽部)が連携して歴史的産業遺産を活用した観光集客施設に生まれ変わりました。


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滋賀県彦根市 四番町スクエア

近江湖東の台所として親しまれてきた彦根市場商店街が、郊外化などによる衰退の波の中で再開発などのさまざまな検討を経て、古き良き市場の気質を残しながら新しいトレンドの専門店などを呼び込み、大正ロマン漂うまちとして生まれ変わりました。


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長野県長野市 ぱてぃお大門

善光寺の門前の一等地、空き家となった商家、空き蔵が集まり低・未利用地化 が進む一角を、地権者とTMOが主導して観光集客拠点として再生。


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関連情報

土地活用モデル大賞・・・(一財)都市みらい推進機構が主催(国土交通省後援)する土地活用モデル大賞について紹介します。
有識者インタビュー・・・土地活用などに関わられる有識者の方々にインタビューを行い、その考えやアドバイスなどを紹介します。(平成21、22年度)
低・未利用地活用促進モデル調査10年の軌跡・・・1999~2008年に全国78地区で低・未利用地の有効活用に向けた取組について調査を行いました。その取組事例を紹介します。

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このページに関するお問い合わせ

国土交通省 土地・建設産業局 不動産市場整備課
電話03-5253-8111(代表)(内線 30-244)

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