4.大阪圏の商業地

※( )は前年変動率
京都府
  • 京都市では、10.3%上昇(6.5%上昇)。国内外の来街者の増加等を背景に、全ての区において上昇を続け、上昇幅が昨年より拡大した区が多く見られる。
  • 京都市周辺市では、上昇を続けている市が見られる。
大阪府
  • 大阪市では、8.0%上昇(8.0%上昇)。上昇が続いている区が見られ、上昇幅が昨年より拡大した区も見られる。
    • 心斎橋・なんば地区では、外国人来街者の増加等を背景に、高い上昇率を示した。
  • 堺市では、3.0%上昇(0.8%上昇)。上昇が続いている区が見られ、上昇幅が昨年より拡大した区も見られる。
  • 北部地域では、上昇が続いている市が見られ、上昇幅が昨年より拡大した市も見られる。
  • 東部地域では、下落が続いている市が見られる。
兵庫県
  • 神戸市では、4.2%上昇(3.6%上昇)。東部4区(東灘区、灘区、兵庫区、中央区)では、上昇が続いている区が多く見られ、上昇幅が昨年より拡大した区も見られる。
    • 特に神戸市中央区では、JR三宮駅周辺での再開発事業等の進展から上昇幅が昨年より拡大した。
  • 県南東部地域では、上昇が続いている市が多く見られ、上昇幅が昨年より拡大した市も見られる。
奈良県
  • 奈良市では、1.7%上昇(1.6%上昇)。
  • 北部地域では、上昇が続いている市が見られる。
  • その他多くの市町では、下落が続いている。
[平成29年] 地図を拡大
平成29年 市区町村別地価動向 大阪圏−商業地

[平成28年]
平成28年 市区町村別地価動向 大阪圏−商業地 凡例
 
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問合せ先:国土交通省土地・建設産業局地価調査課
(電話)03-5253-8379 (FAX)03-5253-1578

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