30.市区町村別地価動向

6.名古屋圏の商業地

名古屋市
  • 名古屋市は▲0.4%(前年▲1.2%)。名古屋駅のある中村区は、ビル建て替え等が進捗していることから上昇地点も見られ区全体で上昇。
  • 金山駅周辺(中区、熱田区)では上昇地点が見られ、熱田区が区全体で上昇。名古屋圏では商業機能が栄エリアから名古屋駅周辺エリアに移る傾向にあるが、金山地域は名古屋駅へのアクセスが良好で、かつ、名古屋駅周辺エリアより割安感があるため需要が高まっている。
  • 地下鉄の新駅周辺の商業地への需要が高まり、緑区及び天白区が区全体で上昇。
名古屋市以外
  • 西三河地域では人口増加に伴い商況も堅調であり、刈谷市、安城市の他3市において市全体で上昇となった。
[平成24年] 地図を拡大
平成24年 市区町村別地価動向 名古屋圏の商業地

[平成23年]
平成23年 市区町村別地価動向 名古屋圏の商業地


問合せ先:国土交通省土地・建設産業局地価調査課地価公示室(主任分析官)吉野、(公示係長)横沢
(電話)03-5253-8379 (FAX)03-5253-1578

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