モデル調査の概要

 

国土交通省では、土地の有効活用を促進するため、具体の地区において、土地利用にする検討・推進体制の整備、現況把握等の基礎的な調 査、土地利用構想案の策定等の支援を行い、全国のモデルとなるような土地利用手法 や課題解決手法の調査・検討を実施しています。

◆平成17年度低・未 利用地活用促進モデル調査の結果

3つのテーマを設定し、テーマ毎にケーススタディ。(調査地区として4地区)

・自立的まちづくりと資金確保

・初期段階の合意形成プロセス

・マッチング:デマンドサイドの意向把握と事業プロポーザル

◆平成16年度低・未 利用地活用促進モデル調査の結果

4つのテーマを設定し、テーマ毎にケーススタディ。(調査地区として4地区)

・身の丈開発手法の検討

・暫定利用促進手法の検討

・エリアマネジメントの活用手法の検討

・計画策定・マッチング支援手法の検討

◆平成15年度低・未 利用地活用促進モデル調査の結果

4つのテーマを設定し、テーマ毎にケーススタディ。(調査地区として4地区)

・実験的・段階的土地利用による低・未利用地の活用

・大型店撤退跡地を中心とした中心市街地の再生

・地区の一体的経営による土地の活用と保全

・密集市街地における住み続けられるまちづくり、密集市街地の改善に資する

公有地の有効活用

◆平成14年度低・未 利用地活用促進モデル調査の結果

4タイプの11地区におけるケーススタディ。

・中心市街地活性化型

・密集市街地改善型

・産業機能改善型

・国公有地活用型

◆平成11〜13年度のモデル調査のまとめ

6タイプの55地区におけるケーススタディ。

・大規模工場跡地など産業構造転換・用途転換型

・中心市街地活性化型

・小規模低・未利用地、密集市街地、住工混在、居住環境改善型

・公的機所有土地活用型

・新・都市環境創造型

・都市構造再編型

o        調査地区毎の調査結果

o        土地有効活用のためのノウハウ(調査によって得られた知見)